新刊

福祉社会学研究  

福祉社会学研究15

著者 福祉社会学研究編集委員会
ジャンル 社会福祉
学会誌
学会誌 > 福祉社会学会
シリーズ・巻次 福祉社会学研究  
出版年月日 2018/05/31
ISBN 9784762028175
判型・ページ数 A5・336ページ
定価 本体2,100円+税
在庫 在庫あり

┃特集論文┃福祉社会学とソーシャルワーク研究

・特集解題:福祉社会学とソーシャルワーク研究  (菊池いづみ)

・ソーシャルワーク実践研究の目的  (副田あけみ)

・「社会的なもの」(ソーシャル)の仕事(ワーク)と社会学のあいだ
 ―反転したジェンダーロールと在来知  (三島亜紀子)

・「ソーシャルワーカーの社会学」に向けて  (竹端 寛)



┃自由論文┃

・ひきこもり経験者による当事者活動の課題と可能性―当事者概念の再検討を通じて  (関水徹平)

・「里親の不足」の意味するもの ―なぜ「里親は足りない」のか  (三輪清子)

・「子育ての社会化」施策としての一時保育の利用にみる母親規範意識の複層性  (工藤 遥)

・メンタリングは働く人のキャリア課題の対処資源となり得るのか
 ―メンターおよびメンティの性別による差異の検討  (榊原圭子)

・一般的信頼と福祉国家への支持―ISSP のデータを用いたマルチレベル分析  (池田 裕)

・事業変遷下の地域若者サポートステーションの支援意義に関する考察―支援職員の支援観に着目して  (小山田建太)

・遠距離介護におけるSNS を用いた遠隔コミュニケーションの会話分析的研究  (中川 敦)

・身体接触を伴うケア実践における性別の話題化はどのようになされているのか
 ―足湯ボランティア活動の相互行為分析  (須永将史)

・介護福祉士の職業教育訓練による職務認識の差異―「尊厳と自立」概念に着目して  (鈴木由真)


┃特集論文┃福祉社会学とソーシャルワーク研究

・特集解題:福祉社会学とソーシャルワーク研究  (菊池いづみ)
・ソーシャルワーク実践研究の目的  (副田あけみ)
・「社会的なもの」(ソーシャル)の仕事(ワーク)と社会学のあいだ
 ―反転したジェンダーロールと在来知  (三島亜紀子)
・「ソーシャルワーカーの社会学」に向けて  (竹端 寛)

┃自由論文┃

・ひきこもり経験者による当事者活動の課題と可能性
 ―当事者概念の再検討を通じて  (関水徹平)
・「里親の不足」の意味するもの
 ―なぜ「里親は足りない」のか  (三輪清子)
・「子育ての社会化」施策としての
 一時保育の利用にみる母親規範意識の複層性  (工藤 遥)
・メンタリングは働く人のキャリア課題の対処資源となり得るのか
 ―メンターおよびメンティの性別による差異の検討  (榊原圭子)
・一般的信頼と福祉国家への支持
 ―ISSP のデータを用いたマルチレベル分析  (池田 裕)
・事業変遷下の地域若者サポートステーションの支援意義に関する考察
 ―支援職員の支援観に着目して  (小山田建太)
・遠距離介護におけるSNS を用いた
 遠隔コミュニケーションの会話分析的研究  (中川 敦)
・身体接触を伴うケア実践における性別の話題化はどのようになされているのか
 ―足湯ボランティア活動の相互行為分析  (須永将史)
・介護福祉士の職業教育訓練による職務認識の差異
 ―「尊厳と自立」概念に着目して  (鈴木由真)

┃書 評┃

 三谷はるよ『ボランティアを生みだすもの利他の計量社会学』 (西浦 功)
 原田謙『社会的ネットワークと幸福感計量社会学でみる人間関係』 (中田知生)
 安藤藍『里親であることの葛藤と対処家族的文脈と福祉的文脈の交錯』 (藤間公太)
 藤間公太『代替養育の社会学施設養護から〈脱家族化〉を問う』 (安藤 藍)
 時岡新『〈不自由な自由〉を暮らすある全身性障害者の自立生活』 (前田拓也)
 株本千鶴『ホスピスで死にゆくということ  日韓比較からみる医療化現象』 (森川美絵)
 鍾家新『在日華僑華人の現代社会学  越境者たちのライフヒストリー』 (上村泰裕)
 米澤旦『社会的企業への新しい見方  社会政策のなかのサードセクター』 (須田木綿子)

SHOPPING ご注文

2,100円+税

ネット書店で購入

SHARE シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • YONDEMILL

  • 教科書見本

  • 目録画像

  • KNOWLEDGEWORKER