新刊

食物と栄養学基礎シリーズ  9

栄養教育論 第4版

著者 吉田 勉
土江節子 編著
ジャンル 家政学
シリーズ・巻次 食物と栄養学基礎シリーズ  9
出版年月日 2017/04/10
ISBN 9784762027239
判型・ページ数 B5・178ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり

管理栄養士・栄養士において重要かつウエイトの高い業務である「栄養の指導」、「栄養教育(指導)」についてのテキスト。 
健康・栄養上の問題には「過栄養」「低栄養」「偏栄養」などがあり、その背景には、社会・経済の豊かさ・貧しさ、高齢化、栄養の知識の過剰・不足、心理的な問題等が考えられている。栄養教育ではこれらの環境に対する行政・組織での施策と個人の背景を配慮した個人に対する教育が重要である。 

関連した法・制度の改正、国民・健康栄養調査結果など新しい情報に対応するべく、修正、加筆等を行った第4版。


<執筆者>
橋本弘子、井上久美子、小川万紀子、土江節子、小林実夏、秋吉美穂子、清水扶美、藤井紘子、小倉有子、高橋律子、馬場一諭、佐川まさの、大瀬良知子、安田敬子 

1 栄養教育の概念

1.1 栄養教育の目的・目標
1.2 栄養教育の対象と機会

2 栄養教育のための理論的基礎

2.1 行動科学の理論やモデルと栄養教育
2.2 行動科学の理論とモデル
2.3 行動変容技法と概念
2.4 栄養カウンセリング
2.5 組織づくり・地域づくりへの展開
2.6 食環境づくりとの関連

3 栄養教育マネジメント

3.1 健康・食物摂取に影響を及ぼす要因のアセスメント
3.2 栄養教育の目標設定
3.3 栄養教育計画立案
3.4 栄養教育プログラムの実施
3.5 栄養教育の評価

4 ライフステージ・ライフスタイル別栄養教育

4.1 妊娠・授乳期の栄養教育
4.2 乳幼児期の栄養教育
4.3 学童期・思春期の栄養教育
4.4 成人期の栄養教育
4.5 高齢期の栄養教育
4.6 傷病者および障がい者の栄養教育

5 栄養教育の国際的動向

5.1 わが国と諸外国の食生活の比較
5.2 先進的における栄養教育
5.3 開発途上国の栄養教育

巻末資料 栄養教育に必要な基礎知識と教材
栄養教育に関係する法律・通知および疾患治療ガイドライン

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