新刊

緊急出版 どうなる日本の教員養成

著者 日本教師教育学会
ジャンル 教育学
出版年月日 2017/04/20
ISBN 9784762027192
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体1,400円+税
在庫 在庫あり

日本教師教育学会が、更なる議論を喚起すべく緊急出版に踏み切った今まさに必読の書。

 「中教審答申で教師教育はどう変わるか?」をテーマに2016年12月に開催されたシンポジウムは,日本のこれからの教員養成を考える大きな課題を提示し多くの反響が広がった。そのシンポジウムの内容をこの1冊に収録する。

<執筆者>三石初雄、新井保幸、松木健一、坂井俊樹、油布佐和子、浜田博文、佐久間亜紀

刊行にあたって 
1 企画の趣旨―開会のことば 
2 公開シンポジウム  中教審答申で教師教育はどう変わるか?
 私はこう捉える1 教員需要の減少と教師の高度化・専門職化のはざまのなかで 
 私はこう捉える2 教科教育(小・中・高の授業づくり)と教科(学問)教養 
 私はこう捉える3 教員養成の再編―行政主導の改革のゆくえ 
 私はこう捉える4 教員養成改革と教育学研究者養成 
3 シンポジウムの総括 
4  関連資料  中教審答申第184号(抄録)
5  関連年譜  教員養成大学・学部の沿革(戦後の主要事項)

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