新刊

保育士のための相談援助

著者 成清美治 編著
真鍋顕久 編著
ジャンル 社会福祉
出版年月日 2017/02/28
ISBN 9784762027031
判型・ページ数 B5・180ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

保育所における保育士の相談援助や保護者支援に係る実践力を養成する「相談援助」の科目のテキスト。

本書の構成の特徴は、できるだけ平易な文章を心がけ、本文の内容を理解する手助けとして各文中において重要用語を用いて内容の理解に努めた。また、各章末には「プロムナード」(コラム)と「学びを深めるために」の欄を設けて最近の社会福祉ならびに保育全般に関する理解を深めるための文献紹介を行う。

<執筆者>成清美治、中原大介、安田誠人、沖佐依子、真鍋顕久、西井典子、渡邊慶一、吉田祐一郎、上纘宏道、藤林清仁、八田清果、児玉俊郎、相楽真樹子、川上輝昭、賞雅さや子、鎧塚理恵

第1章 保育における相談援助   
1.人口構造と家族構造の変化
2.相談援助の歴史的展開
3.子ども家庭福祉とソーシャルワーク
4.子どもの人権擁護

第2章 相談援助の概要      
1.相談援助の理論
2.相談援助の意義
3.相談援助の果たす機能と役割
4.相談援助とソーシャルワーク
5.保育とソーシャルワーク

第3章 バイスティックの7原則
1.信頼関係の形成
2.バイスティックの7原則
3.事例検討

第4章相談援助の方法と技術
1.相談援助の対象
2.保護者に対する相談援助
3.相談援助の過程
4.相談援助とアウトリーチの技術

第5章 相談援助のアプローチ
1.心理社会的アプローチ
2.機能的アプローチ
3.問題解決アプローチ
4.課題中心アプローチ
5.危機介入アプローチ
6.行動変容アプローチ
7.エンパワーメントアプローチ
8.ナラティブアプローチ

第6章 相談援助の具体的展開 
1.計画・記録・評価  
2.多様な専門職との連携 

第7章 相談援助における社会資源の活用、調整、開発
1.社会資源とは
2.社会資源の活用、調整、開発の意義
3.社会資源の活用、調整、開発の課題

第8章 関係機関との協働並びに主な実施機関
1.関係機関との協働・連携
2.福祉事務所
3.児童相談所
4.保健所と精神保健福祉センター
5.児童家庭支援センターと地域子育て支援センター
6.児童発達支援センター
7.都道府県・市町村社会福祉協議会

第9章 事例分析の意義と目的
1.事例分析とは
2.事例分析の意義           
3.事例分析の目的
4.事例分析の留意点

第10章 相談援助の事例  
1.不登校児に対する支援
2.虐待の予防と対応等の事例分析
3.障がいのある子どもとその保護者への支援等の事例分析
4.ロールプレイ、フィールドワーク等による事例分析

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