新刊

家庭支援論・保育相談支援

著者 成清美治 編著
真鍋顕久 編著
ジャンル 社会福祉
出版年月日 2017/02/28
ISBN 9784762027024
判型・ページ数 B5・192ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり

子育て支援並びに保護者支援において大切な2科目「家庭支援論・保育相談支援」のテキスト。家庭支援論・保育相談支援を学ぶことによって、保育者として知識と技術を兼ね備えた保育士を目指す。

本書の構成の特徴は、できるだけ平易な文章を心がけ、本文の内容を理解する手助けとして多数の図表を用いると同時に各文中において重要用語を用いて内容の理解に努めた。また、各章末には「プロムナード」(コラム)と「学びを深めるために」の欄を設けて最近の社会福祉・保育の動向や話題並びに理解に必要な文献紹介を行う。

<執筆者>成清美治、相戸晴子、大城亜水、佐藤千晶、副島里美、勝野愛子、相楽真樹子、真鍋顕久、稲垣実果、渡邊慶一、賞雅さや子、森和子

第1部 家庭支援論

第1章児童・家庭福祉の理念 
1,子どもを取り巻く社会環境の変化
2,家庭支援とは何か
3,子ども家庭福祉

第2章 家庭支援の意義と役割
1,家庭の意義と役割
2,家庭支援の必要性
3, 保育士等が行う家庭支援の原理

第3章 家庭生活を取り巻く社会的状況
1,現代の家族と人間関係について
2,地域社会の変容と家庭支援
3,男女共同参画社会とワークライフバランス

第4章 子育て家庭の支援体制
1,子育て家庭の福祉と社会資源
2,子育て支援施策・次世代育成支援施策の推進

第5章 多様な支援の展開と関係機関との連携
1,子育て支援サ-ビスの概要
2,保育所入所児童の家庭への支援
3,地域の子育て家庭への支援
4,要保護児童及びその家庭に対する支援
5,子育て支援における子ども支援の意義と役割
6,子育て支援サービスの課題

第2部 保育相談支援

第6章 保育相談の意義と原則
1,保護者に対する保育相談支援の意義
2,保育の特性と保育士の専門性を生かした支援

第7章 保育相談支援の基本
1,子どもの最善の利益の重視
2,子どもの成長の喜びの共有            
3,保護者の養育力の向上に資する支援
4,信頼関係を基本とした受容的かかわり、
5,地域の資源の活用と関係機関等との連携・協力  

第8章 保育相談支援の実際  
1,保育に関する保護者に対する指導
2,保護者支援の内容
3,保護者支援の方法と技術
4,保護者支援の計画、記録、評価、カンファレンス

第9章 児童福祉施設における保育相談支援
1,保育所における保育相談支援の実際
2,保育所における特別な対応を要する家庭への支援
3,児童養護施設等要保護児童の家庭に対する支援
4,障がい児施設、母子生活支援施設等における保育相談支援

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