新刊

家庭支援論の基本と課題

著者 井村圭壯 編著
松井 圭三 編著
ジャンル 社会福祉
出版年月日 2017/01/10
ISBN 9784762026843
判型・ページ数 A5・146ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり

家族、家庭、子どもなどを取り巻く環境が変化するなかで、今後、家庭を支援する地域システムの構築が重要となってくる。2010年の「保育士養成課程」の改正を念頭に、「家庭支援の意義と役割」「家庭生活を取り巻く社会状況」「子育て家庭の支援体制」「多様な支援の展開と関係機関との連携」を基本として家庭支援に関する内容を盛り込んだ。

 

<執筆者> 北澤明子・森谷恭子・前田有秀・西朋子・浦田雅夫・松井圭三・山下智佳子・坂本真一・中典子・斎藤勇紀・前嶋元・水田茂久・鎌田綱・井村圭壯・吉川知巳

第1章 家族・家庭の意義と機能    
第2章 家庭支援の必要性      
第3章 保育者が行う家庭支援の原理
第4章 現代の家庭における人間関係  
第5章 地域社会の変容と家庭支援      
第6章 男女共同参画社会とワークライフバランス
第7章 子育て家庭の福祉を図るための社会資源             
第8章 子育て支援施策・次世代育成支援施策の推進             
第9章 子育て支援サービスの概要
第10章 保育所入所児童の家庭への支援
第11章 地域の子育て家庭への支援
第12章 要保護児童及び その家庭に対する支援
第13章 子育て支援における関係機関との連携
第14章 子育て支援サービスの課題

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