地域デザイン学会叢書  4

スピリチュアリティによる地域価値発現戦略

著者 一般社団法人地域デザイン学会
原田保 編著
立川 丈夫 編著
西田小百合 編著
ジャンル 経営学
シリーズ・巻次 地域デザイン学会叢書  4
出版年月日 2017/01/10
ISBN 9784762026904
判型・ページ数 A5・312ページ
定価 本体3,500円+税
在庫 在庫あり

多大な地域価値を見出せるパワースポットを、一過性の観光スポットに終わらせるのではなく、むしろ急速な過疎化現象や地域業の衰退に喘ぐ多くの地域の活性化のために活用する、理論と戦略的な方法を、多くの個性的な事例を捉えながら分析していく。

それぞれの地域における、いわゆるパワースポットの最大限の活用を指向する、地域価値発現に不可欠な4要素=「Z」・「T」・「C」・「A」とは。地域デザインのための3つのアプローチ=「神秘」、「秘教」、「神話」を、具体的な事例とともに、分析、考察する。

プロローグ ”スピリチュアリティ”の地域デザインの活用

第Ⅰ部 スピリチュアルゾーンデザインに関する理論形成
1.スピリチュアルゾーンデザイン研究の視角
2.スピリチュアルゾーンデザインの理論フレーム

第Ⅱ部 ”神秘”による「スピリチュアルゾーンデザイン」
3.事例①=「伊勢神宮」と「伊勢市」
4.事例②=「厳島神社」と「宮島町(旧)」
5.事例③=「秩父三社」と「秩父市」
6 事例④=「白山神社」と「白山市」

第Ⅲ部 ”秘教”による「スピリチュアルゾーンデザイン」
7.事例①=「身延山久遠寺」と「身延町」
8.事例②=「高尾山」と「八王子市」
9.事例③=「石鎚山」と「西条市」
10.事例④=「熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)」と「田辺市・那智勝浦町・新宮市」

第Ⅳ部 ”神話”による「スピリチュアルゾーンデザイン」
11.事例①=「出雲大社」と「出雲市」
12.事例②=「天岩戸」と「高千穂町」
13.事例③=「高天彦神社」と「御所市」
14.事例④=「宮崎神宮」と「宮崎市」

第Ⅴ部 総括編
15.スピリチュアルゾーンブランドのコンテクスト転換
16.スピリチュアルゾーンデザインの発展方向

エピローグ 今後のスピリチュアルゾーンデザインの課題形成

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