教師の声を聴く

教職のジェンダー研究からフェミニズム教育学へ

著者 浅井 幸子 編著
黒田 友紀 編著
杉山 二季 編著
玉城 久美子 編著
柴田 万里子 編著
望月 一枝 編著
ジャンル 教育学
出版年月日 2016/10/20
ISBN 9784762026379
判型・ページ数 A5・384ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり

10年以上にわたる、男女教師へのライフヒストリー・インタビュー分析から、 女性化と脱性別化を通してジェンダー化されてきた教職、 その内部に構造的に抱え込んできたジェンダーの問題を明るみに出し、その構造の中で埋もれてしまった女性的な価値を再評価する試み。

教師であり、女性であるということはどういうことなのか。教職生活の日常に潜むジェンダーの現実を深く探究したフェミニズム教育学の名著。すべての教師に一読を奨めたい。 佐藤 学(学習院大学教授・日本教育学会元会長)

目次
序 文 (佐藤 学)
序 章 教職におけるジェンダーへの問い
1 章 学年配置のジェンダー不均衡―男性は高学年に、女性は低学年に
2 章 トレーニングを超えて―男性教師の低学年教育の経験
3 章 女性教師の声を聴く―低学年教育の経験を捉え直す
4 章 女性校長はなぜ少ないか―女性管理職のキャリア形成
    補 論―女性管理職研究のこれまでとこれから
5 章 教職の女性化と脱性別化の歴史
おわりに―フェミニズム教育学に向けて
 教育学と政治学との出会い――平等規範のなかでのジェンダー概念の重要性 (特別寄稿 岡野八代)

 

序 文 (佐藤 学)
序 章 教職におけるジェンダーへの問い
1 章 学年配置のジェンダー不均衡―男性は高学年に、女性は低学年に
2 章 トレーニングを超えて―男性教師の低学年教育の経験
3 章 女性教師の声を聴く―低学年教育の経験を捉え直す
4 章 女性校長はなぜ少ないか―女性管理職のキャリア形成
    補 論―女性管理職研究のこれまでとこれから
5 章 教職の女性化と脱性別化の歴史
おわりに―フェミニズム教育学に向けて
 教育学と政治学との出会い――平等規範のなかでのジェンダー概念の重要性 (特別寄稿 岡野八代)

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