災害と子ども支援

復興のまちづくりに子ども参加を

著者 安部芳絵
ジャンル 教育学
出版年月日 2016/05/20
ISBN 9784762026355
判型・ページ数 4-6・264ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
本書は、災害復興期の子ども支援、そしてまちづくりを、子どもとともに考えるための1冊である。従来、災害復興期の子ども支援と言えば、心のケアの重要性が強調されてきたが、それだけでいいのだろうか。本書では、3つの大震災―阪神・淡路大震災、中越大震災、東日本大震災―における子ども・子育て支援者へのインタビュー調査から、子どもの最善の利益を保 障する子ども支援者の「専門性」の内実を明らかにした。

目次
序 章 災害復興と子ども支援を考える枠組み
第1章 教師は何ができるのか
第2章 災害と子育て支援 ―中越大震災とジェンダー学習の組織化
第3章 災害ボランティアのゆらぎと支援者支援
第4章 災害復興と“女の子"支援
第5章 東日本大震災市町村復興計画と子どもにやさしいまちづくり
第6章 中高生たちはどう受け止めたのか
第7章 PTGを促す子ども支援の実践知
終 章 災害復興と子ども支援の未来

「この書は、災害時の支援マニュアルではない。日常の中では見えない子どもとおとなの関係を、非日常=災害復興の中で見出し、子どものもつ力への信頼を土台とした支援のあり方を追求する子ども支援学の書である。」
(喜多明人 早稲田大学教授)
序 章 災害復興と子ども支援を考える枠組み

第1章 教師は何ができるのか

第2章 災害と子育て支援 ―中越大震災とジェンダー学習の組織化

第3章 災害ボランティアのゆらぎと支援者支援

第4章 災害復興と“女の子"支援

第5章 東日本大震災市町村復興計画と子どもにやさしいまちづくり

第6章 中高生たちはどう受け止めたのか

第7章 PTGを促す子ども支援の実践知

終 章 災害復興と子ども支援の未来

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