• 女性・人権・生きること
    「女性と人権」を初めて学ぶ人のための入門書。
    歴史的・国際的な視野から、広く、やさしく、女性の生き方、ジェンダー問題を考えていきます。
    女性の人権ってなに? フェミニズム、ジェンダーってなに?? 
    働き方、性支配の問題、性の多様性、身体について等、「女性」をめぐる諸課題について、過去を紐解き、現代社会の隠れた不平等の背景をわかりやすく解説します。ふだん無自覚でいる諸問題にも出会うことでしょう。
    女性の生き方が問われる今、これから社会に出ていく若い世代に、母と娘の現代版人生読本として、「女性問題」の生涯学習の手引きとして、ジェンダーが苦手という人にも読んでもらいたい一冊です。
  • 緊急出版 どうなる日本の教員養成
    日本教師教育学会が、更なる議論を喚起すべく緊急出版に踏み切った今まさに必読の書。

     「中教審答申で教師教育はどう変わるか?」をテーマに2016年12月に開催されたシンポジウムは,日本のこれからの教員養成を考える大きな課題を提示し多くの反響が広がった。そのシンポジウムの内容をこの1冊に収録する。

    <執筆者>三石初雄、新井保幸、松木健一、坂井俊樹、油布佐和子、浜田博文、佐久間亜紀
  • 子どもの放課後にかかわる人のQ&A50 
    子どもとの、保護者との、同僚とのかかわりや環境づくりのなかでの「困ったこと」50問!
    学童保育、児童館、冒険遊び場等、放課後に子どもにかかわる人むけのテキストです。
    こんなとき、どうしたらいいの? どう考えたらいいの? 
    日常でつまづくさまざまなシーンの、リアルな「困った! 」に、学童保育、児童館、冒険遊び場等で長年活躍してきたベテランスタッフたちがこたえます。明日からの実践に、かならず役に立つ一冊です!!
  • ポストモダンのメディア論2.0
    「メディア」の変遷やそれに伴う文化の変化を歴史の大きな流れのなかに位置付ける。
    主に19世紀から現在までのメディア状況の目まぐるしい変化というものをただ「事実」として捉えてまとめるだけでなく、それを世界史的な流れとして理解しようとする。
    メディア状況の大きな変化を「モダン」期から「ポストモダン」期への移行という歴史の流れから考察する現代メディア論。
     
    『ポストモダンのメディア論』(2014)を今現在のメディアの状況を踏まえ、内容を大幅に改訂した改訂新版。
     
    エジソンのモダンからトランプのポストモダンへ
    「電気革命」「パブリシティ」から「スマート革命」「ポストトゥルース」へ
    『なまくら刀』『カチューシャの唄』から『君の名は。』『PPAP』まで
  • 学校法
    現代の教育の状況を読み解き、具体的な解決策を考えるうえで不可欠になる視点「学校法」のテキスト。

    学校関係法(日本国憲法、教育基本法など)、学校法(学校法の視点、課題)、教育課題と法(いじめ、体罰、18歳選挙権と政治教育、学習塾、教員の研究権、教師の労働…)などについて、解説する。

     
  • 新はじめて学ぶメンタルヘルスと心理学
    こころの病を理解し、自己・他者の問題を解決する糸口を拓くための1冊。

    カウンセリングや心理療法を長年にわたって実践してきた著者らによるメンタルヘルス入門テキスト。

    メンタルヘルスを理解するのに重要な心理学の基本的知識、心理診断やこころの病、心理療法、人を援助する基本姿勢などについて具体例を交えながらやさしく解説。
  • <社会のセキュリティ>を生きる
    新たなパースペクティブから、「社会のセキュリティ」の問題設定に取り組み、「社会のセキュリティ」において「消失する」ととらえた「社会/個人」の「生きる」可能性を問う。

    個人と個人とが結びつく社会を創り出すことによって対立と孤立とに歯止めをかける、個人をつなぐ連帯社会のセキュリティの問いかけを行う。

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